阪神大震災、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨など、災害が続いた平成の時代。そうした報道で耳にしたのは、「義援金」や「支援金」という言葉。 よく耳にしてきたが、「義援金」や「支援金」、その違いは何だろう。

『義援金』は、被災地などにお悔みや応援の気持ちを込めて贈る日本赤十字社や赤い羽根募金などに寄せられる寄付金です。被災者の数など正確な情報を把握した後に分配されるので、被災者の手元にお金が届くまでには時間がかかりますが、その分、公平・平等に分配され、被災者への直接的な支援となります。

 支援金とは、被災地で支援活動するNPO法人やボランティア団体に対して送られる寄付のこと。使い道はその団体に任せることになります。なので、多くの支援団体は結果報告などによって透明性の確保に努めています。2019.1.29(火)16:00配信 NEWSポストセブン)

被災された方や地域を支援したい、応援したいとの気持ちは同じでも、どの様な形で支援したい、応援したいかで寄付をする相手が異なります。皆さんはどちらに寄付をされますか?