一般社団法人 日本地震対策推進協会

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一般社団法人 日本地震対策推進協会(Japan Earthquake Control Promotion Association)

《ECoPA117》とは…
 大切な命を地震という避けられない天災からどうしたら守れるのかを真剣に考える協会です。
阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震と大切な命が失われました、ではこれから先起こると言われている大地震にはどうしたらいいのか?
身じかな対策からお住まいの耐震、そして防災・減災に対する意識の高さが必要です。
ECoPA117は地震対策に関わる大切な情報を発信してまいります。

ブログ

観光に出かけて被災した地域を応援する! 「ふっこう割」ってどんな制度?

日本列島がたくさんの自然災害に見まわれた2019年。特に、台風15号と台風19号は、東日本各地に大きな被害をもたらしました。 道路や鉄道などの交通網が分断されたりした被災地域周辺の観光施設には、キャンセルが続出。復旧した …

被災した中小企業の方が成長 逆境をバネに…調査で判明

阪神・淡路大震災は、25年後の経済や人々の行動にどんな影響を及ぼしたのか。被災をばねに成長を遂げた企業が目立つ一方、地震への「備え」の一つである保険や共済への加入状況は低調なことが分かってきた。 被災した中小企業が、被災 …

災害が起きたときのために、火災保険への加入を考えましょう

2018年の西日本豪雨に続き、2019年の台風15号・台風19号と立て続けに風水害が日本を襲っています。 内閣府「防災情報のページ」によると、2011年の東日本大震災で全壊被害に遭った住宅の新築費用は、平均して約2500 …

避難所生活は「つらい」のが当たり前? 雑魚寝にトイレ問題…変わらぬ国の震災想定シナリオ、専門家は批判

「pm5:00 つらい避難生活が始まった。(中略)水洗トイレはすでにあふれ、校庭でトイレを済ませる人も出る状況になっていたのだ―」  内閣府のホームページに、地震が起きたときにどのようなことが起こりうるのかをまとめた「想 …

豪雨で避難勧告、市民96%「知っていた」…でも「避難した」のは11%

2018年7月の西日本豪雨で、京都府福知山市に避難勧告・指示が出ていたことを知っていたとする市民が96%に上る一方、避難したのは11%にとどまったことが、市の調査でわかった。危険性を認識しながら避難行動につながっていない …

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