一般社団法人 日本地震対策推進協会

MENU

一般社団法人 日本地震対策推進協会(Japan Earthquake Control Promotion Association)

《ECoPA117》とは…
 大切な命を地震という避けられない天災からどうしたら守れるのかを真剣に考える協会です。
阪神淡路大震災・東日本大震災・熊本地震と大切な命が失われました、ではこれから先起こると言われている大地震にはどうしたらいいのか?
身じかな対策からお住まいの耐震、そして防災・減災に対する意識の高さが必要です。
ECoPA117は地震対策に関わる大切な情報を発信してまいります。

ブログ

自然災害時の安全な避難のため、絶対に覚えておくべき「3つの条件」

“災害大国”と呼ばれるほど、日本はさまざまな自然災害に見舞われる。命が脅かされるほどの災害が起きるケースも珍しくない。大災害時代を生き抜くために必要なポイントを専門家に聞いた。(清談社 真島加代) ■年々激しさを増す 自 …

「児童生徒の命を確実に守る覚悟」促す 宮城県教委の有識者会議が提言

東日本大震災で児童・教職員84人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小を巡り、学校や教育委員会の事前防災の不備を認めた控訴審判決の確定を受け、県教委が設置した「学校防災体制在り方検討会議」が提言案をまとめた。 県内の学校や教 …

地震に強いオフィスをつくる~会社での避難生活の「必携アイテム」とは? 3日間社内で過ごすために /辻直美・国際災害レスキューナース

オフィスで被災した場合、近年は、「災害時一斉帰宅の抑制」(企業が従業員を3日間職場にとどめておくこと)が推奨されている。これは、生命のデッドラインとされる72時間の間は、道路などを救助・救出活動用にできるだけ空けておくた …

がんばらない「ゆる防災」のすすめ

こんにちは、スタッフのチャナです。新型コロナの感染が広がっています。感染対策のためにうがい、手洗いも忘れずにしています。そのせいか手がガサガサになってきて、ハンドクリームが手放せません。久しぶりにインフルエンザの注射もし …

地震に強いオフィスをつくる~防災の基本は「自助」だ! レスキューは助けに来ない? /辻直美・国際災害レスキューナース

地震はいつ、どこで起こるのかわからない天災だ。当然、自宅で被災するとは限らず、特に会社員の場合は、オフィスで被災する可能性も高い。 万一の時に生き抜くために、会社ではどのような備えをしておけば良いか。災害レスキューナース …

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.